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沖縄で広く親しまれているグルクン(和名・タカサゴ)

沖縄で広く親しまれているグルクン(和名・タカサゴ)は、南日本からインド洋にかけて分布する熱帯性の魚で、県魚にも指定されている。海中では鮮やかな青緑色と熱帯魚特有の光沢を放つが、陸に上がると紅色へと変化する。漁師やダイバーでない限り、「グルクンは赤いもの」と信じて疑わないウチナーンチュも多い。さてこのグルクン、サンゴ礁域で生息する魚には珍しく大群をなし、基本的に年中見られる。食用としての役割も十分担っていて、家庭の食卓や食堂、居酒屋では定番メニュー。沖縄の魚料理界に君臨するツワモノなのだ。そんな大衆魚・グルクンは値段も格安。……といいたいところだが、実は最近のグルクンは高いのだ。長さ15センチ、約100グラムの小さめのダルクンは安いときなら100円程度だが、1000〜2000円に跳ね上がってしまうこともしばしば。海にたくさん泳いでいるのにナゼ?

カメラを忘れた場合は?

カメラを忘れた場合は日本から持ってきたお土産か何がしかの謝礼を渡すこと。それがもてなしに対する礼儀である。モンゴルにはこのほか、ゴビ砂漠やホジルト等の古い観光地に行くと国内旅行会社がつくった観光用のゲル村がある。これらは“ツーリストキャンプ”と呼ばれ、普通のゲルよりも規模も大きく、床付きで牛永久的に建てられている。ツーリストキャンプにはレストラン、シャワー、ドル両替所、バー、チェスルーム、ビデオルームなどが備わっている。シャワーは水のみだが、トイレは水洗。バーにはカラオケが置いてあり、日本の歌も歌える所もある。モンゴルに来てまでそんなところへと思う人もいるかもしれないが、高地モンゴルでは寒暖の差が厳しく、無理して本物のゲルに泊めてもらっても風邪をひいては何にもならない。またモンゴルはモンゴル語とロシア語しか通じないので、言葉の壁も大きい。従って単にゲルの雰囲気を味わいたいだけなら、こうした観光用のゲルがむしろお薦めで、奥地に行けば夜の星の美しさも格別だ。ツーリストキャンプの利用は、モンゴル国内の旅行会社のツアーに申し込む。民主化後、様々な旅行会社ができたが、やはり国営旅行会社ショールチン社のものが安心できる。お薦めは首都ウランバートルから約450キロ離れたホジルトのツーリストキャンプで、ここはモンゴルーの設備を誇っている。どうしても本物のゲルに泊まりたい人には、日本から寝袋と蚊取り線香を持っていくことをお薦めする。9月に入ると夜が冷えるので、使い捨てカイロを持参したほうがいい。このほか、夏になると草原の草花が芽吹いて花粉症を起こす人もいるので注意すること。また遮るものがないため日差しが強く、帽子は必ず持っていってもらいたいというのが、既にこの国を訪れた先輩たちのアドバイスだ。

ベトナムの雑貨ブーム

ベトナムの雑貨ブームは、成熟期に入っている。ホーチミンのドンコイ通りからベンタイン市場にかけて軒を連ねる、日本人女性の心をくすぐる雑貨ショップ。日本より格段に安く、種類も豊富で、一生分の「カワイイ!」という言葉を使い果たしそうになる。定価のない国ベトナム、同じ物でも店によって値段は違う。時間はないけど買い物したい我々は、値段交渉をおろそかにしてしまうが、同じ物で2倍も値段が違ってしまうこともザラ。悔しい思いをしないために、知っておきたいホーチミン物価指数をお教えしよう。最高値はベンタイン市場。特に靴とバッグに関しては、市場中央靴ブースの角にある商店に注意。確実に相場の2倍をふっかけてくる。しかし、日本人女子の心をググッとつかむ品揃えが悔しいトコロ。マダム系からカジュアル系、流行のツボを押さえているのがニクイ。1品ではたいした値切りは望めない。「3個で1万5000ドン!」とまとめ買いをするべし。