日本におけるアロマセラピーの普及と発展はないと、TさんはイギリスのITEC本部に日本の実情とITECのカリキュラム導入の必要性を訴え、時間をかけて理解を得たのです。同校では「日本アロマセラピスト協会」を設立、卒業生たちのサポートにも気を配っています。また、97年9月からはアロマセラピーのアドバンストコース(1年)がスタートしました。「1年コースでは人間的なふれあいを通しての学びには限界がある」との考えからで、人間を総合的に理解できる自然療法士の育成をめざしています。
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製品紹介 @aroma 車用のアロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
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将来は、医療の領域にまで手を広げて、現在の医療の手が行き届いていない全人的なケア(ホリスティック・ケア)をめざして、これからの高齢化社会における介護や、ストレス社会におけるケアなどに、アロマセラピーを役立てていきたいということがTさんの夢です。「勇気を出して一歩踏み出せばいいんです。外国の女性に比べて日本の女性は消極的でなかなかその一歩が踏み出せないでいます。たとえ反対されることがあっても、自分の信念を表現すると必ず応援してくれる人は現われますから」アロマセラピストを目ざす女性に対する、Tさんからのアドバイスです。
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