新聞や雑誌を幅広く読むとヒントがいくつでも載っている。以前、銀行のCD設置(現金自動支払機)に目をつけた人がいた。「こんな小さな工事はやる会社があまりない」という銀行マンの情報からだ。1つや2つではない。数が増えれば金額も上がる。そして銀行から増改築を請負う得意先にもなった。下請け専門の造園会社が、ガーデニングに目をつけた。自社の空地に「DIY」のような店をつくり、市民と直接商売している。外構工事も受注するようになり、下請とは別の事業として会社を救っている。
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リフォームに進出した会社のリーダーが、ミネラル水を工場、病院、レストランなどに販売した。毎週、水の容器を持参し、「建物の改修や修繕いつでもしますよ、表の看板を今度直しておきましょうか」と積極的に活動している。現場マンは現場だけが働き場ではない。仕事(現場)のないときや新しい事業に従事するときは、発想転換して商売人的な行動をしなければならない。時代ニーズに順応した対応力で苦しい会社を支えていくことである。ビジネスマナーを身に付ける人に、信頼のおける日創研のビジネススキルアップ講習なんてちょうどいいですよ。
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